津山宝゛(だから)とは

メインテーマである「津山宝゛(だから)」は、私たちの地域の「光と影」です。

「~だから」と、こだわりや、理由をもって言える、いわば「宝物」にあたるものを「光」とし、また、逆に問題となっている部分を「影」として分類しました。

発展を支える材料(光)を発掘し、問題点(影)を改善していくことで、やがて光が増えてゆき、地域そのものが宝となって光り輝く。

その結果、人口減少のような根本的な問題が解決していくことを目標とします。

「宝゛(だから)」を支える3つのテーマ

メインテーマである「宝゛(だから)」を、さらに生活の基本「衣食住」に分類し、それぞれの分野で、「現状」と「課題」を見直し、この計画の指標としました。

「衣」(身にまとう物、着るもの、品性、文化・教育)

衣とは、身にまとうもの、着るものだけではなく、人格や品性、行い、そして、文化的教養を含んでいます。

例えば

・芸術・文化・歴史について
・教育・福祉について
・結婚対策について
・新たな生きがいの創造について
・若者の郷土理解と伝承、学校教育および社会教育への取り組み

「食」(農作物・健康・生涯学習・スポーツ)

食に関連するのは、「一次産業と健康」です。

食べることは生きる基本であり、その糧を与えるのは農業であり、健康が伴ってこそ、豊かな生活が実現するものと考えます。

例えば

・農業について
・林業について
・商工業について
・観光について
・スポーツ、レクレーションについて

「住」(自然環境・人間関係・利便性・防災)

住は、生活に関連する事とします。

住居、地域、自然、防災、そして、コミュニケーションを住環境としてとらえます。

例えば

・住居、地域住民間交流について
・自然との共生について
・新たな産業の創出(働く場所)
・防災防犯体制
・地域内交通路について

以上、それぞれのテーマで、現在、光を放つ「宝」を見つけ出し、影となっている部分については「宝化」のための取り組みを提案して、実現可能なものから実行していきます。

こだわりをもって「宝化」していくため「津山だから」というキーワードで、取り組んでいく、それが、私たち『津山宝゛(だから)』発掘委員会です。